GEMFOREX無料EA【EX GBP】バックテスト結果

常温ポテトです。

GEM FOREXの無料EA「EX GBP」のバックテスト結果を公開します。

TDS(Tick Data Suite)を使用しました。TDSだと変動スプレッド、スリッページありの機能があるので実際の環境に近くなります。

通貨ペア:GBP/USD(英ポンド/米ドル)

時間足:1分足

↓デフォルトの設定はこちら

時間設定:10時~17時

タイプ:変則ナンピン型

ナンピン幅:25pips(実際には25pips前後でナンピンされています)

ロット倍率:4倍

※初期ロットが0.01の場合、0.01⇒0.04⇒0.08⇒0.12と増えていきます。

最大ポジション数:4

※パラメータは「999」ですが、GEM FOREXでの公開口座は初期ロット1.00なので、4ポジション目でナンピンを止めないと合計ロットが30を超えてしまいます。ロットを低く設定した場合でも4ポジション目を最終ポジションとしています。

 

GemForexの無料EAページはこちら
口座開設をしている人でしたらEAを無料でダウンロードできます。

 

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EX GBPのバックテスト結果

スプレッド補正+16、証拠金100万円でバックテストを開始。

まずは公式ページと同じ設定でやってみましょう。

初期ロット:1.00

 

バックテスト期間:2020年1月13日~

3週間ほどでロスカットしました。しかしロスカット直前は証拠金が200万円を超えていました。稼ぐ力はかなりありそうです。

 

バックテスト期間:2021年1月11日~

開始から2日でロスカットです。初回エントリーから約90pipsの逆行でした。

さすがにロットが高すぎたようですね。

今度は極端にロットを下げてみましょう。

 

初期ロット0.01 2020年1月13日~

結果を見るとバックテスト最終日に残っているポジションが強制的に決済されてマイナスに…。最終日直前までは40万円ほどの利益が出ていました。

ロシアがウクライナに侵攻した2/24のロングが半年間残っていました。

損切り設定なしなので、どこかで損切りをして次にいかないとですね。

2月24日を避けた2022年3月1日からでバックテストをしましたが、3月23日のロングがテスト最終日(8月12日)まで残ってしまいました。

極端に一方的な相場になると、このようになってしまいます。

 

損切り設定をするが…

EX GBPには損切り設定があります。(デフォルトは「0」で損切りなし設定です)

適正な数値が分からず、色んな数字を入れてみました。が、どんな数字を入れても少しずつマイナスになるという結果に…。

デモ口座で損切り設定が機能するのか、試してみます。

 

ロット0.1、0.05

損切り設定ができないので諦めてロット調整だけをすることにしました。

2022年4月からロット0.1でバックテストをしましたが、4月26日にロスカット。5月からバックテストをしても6月にロスカットしました。

ロット0.05にしても、0.1よりも耐えましたが10日遅れてロスカットでした。

 

時間設定を変えてみる

結論を言うと、時間を変えてもロスカットでした。

ロット0.05で10時~15時設定や24時間稼働の設定も試しましたがダメでしたね。

4月後半から利確ポイントがなくロングが捕まり、そのまま下がってロスカットという具合です。

 

最大ポジション数を変更

ポジション数を無限に変えても無駄でした。

ロット0.02でも4月26日にロスカット

 

結論

キレイに「〇〇円の利益でした!」というバックテストがとれませんでした。

GBP/USDの相場が一方的になると利確ポイントがありません。

損切りをしながら運用をするのが正解なのかなと思います。損切り設定が機能すれば…

こうなると初期ロット1.00で含み損が大きくなる前に利益を得て出金するのも正解の一つだと思えてきました。しかし、これはさすがにリスクが高すぎるので私はやりません。

「これが最適解だ!」みたいなことをお伝えしたかったのですが無理でした。申し訳ございません。

バックテストの結果も参考にしてもらえればと思います。

 

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※FXやEAの運用は自己責任です。バックテストで利益が出たとしても、これから利益が出るとは限りません。未来は誰にも分からないのです。損失が出たとしてもこちらでは一切の責任を負いかねます。

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